飛騨牛専門店 やぐら屋
やぐら屋お買い物かご
やぐら屋お問い合わせ
TOP店舗情報お買い物方法こだわり飛騨牛のおいしい食べ方
 

飛騨牛専門店やぐら屋 こだわり

飛騨牛料理指定店 | 飛騨牛 | 安福号

飛騨牛認定書 飛騨牛認定書
当店は、飛騨牛料理指定店に認定されている当店舗の板前が、見た目や等級だけではわからないところまでこだわり、本当においしい飛騨牛のみを厳選しております。
高山市の飛騨牛 飛騨高山の飛騨牛 飛騨高山の飛騨牛

当店では、飛騨牛の中でも主に飛騨地方で育った黒毛和種で、最上級品である5等級を中心に上級品とされる4等級以上の牛肉を扱っております。
飛騨地方は大変山深く、四季を通じて気候が変化に富んでおり寒暖の差が大きいため、良質の肉牛が育つとされています。
また、牛の育成に欠かせない清らかな水、放牧に適した草原ときれいな空気にも恵まれており、おいしくて美しい飛騨牛が誕生するというわけです。
飛騨牛の銘柄確立は「安福号」という一頭の種雄牛が非常に大きく貢献しています。
現在の飛騨牛も、そのほとんどが「安福号」の血をひいており、その特徴は「キメが細かく霜降りが程よく入り、豊潤な味で肉色は鮮やかで無駄な脂肪が付き過ぎていない」と言われています。
当店で扱う飛騨牛安福号の血を色濃く受け継いでおり、上質な霜降りは融点が低いため、口の中に入れた瞬間にとろける様においしさが広がります。
さらに、食の安全にも積極的に取り組んでおり、飼料の主原料であるとうもろこし、大豆、粕は非遺伝子組み換え原料のみを使用しています。
それらは、栽培、収穫、保管など、徹底した分別管理がなされています。
こうした飛騨牛に携わる多くの人々の努力によって、やわらかで豊潤な味わいの肉質が生まれ、平成14年9月の全国和牛共進会において、内閣総理大臣賞最優秀枝肉賞を受賞し、プレミアム牛として世の中に認めていただけるようになったのです。

5等級の飛騨牛 4等級の飛騨牛 3等級の飛騨牛

 
飛騨牛料理指定店
飛騨牛料理指定店とは、5等級(最上級)の「飛騨牛」を年間5頭以上販売する精肉店、もしくは5等級(最上級)の「飛騨牛」を年間5頭以上販売する加工及び卸売業者のことを言います。

 
飛騨牛
飛騨牛とは、岐阜県内で14ヶ月以上飼育された黒毛和種で、日本食肉格付協会が実施する枝肉格付で肉質等級A・Bで5等級(最上級品)、4等級(上級品)、3等級(標準品)のものとします。

 
安福号
安福号とは、もともと岐阜県内での和牛改良に影響の強い但馬牛、中でも肉質重視の「あつた蔓」に的を絞り、昭和56年に名牛田尻号を祖とする中土井の直系を購入しました。岐阜県期待のこの種雄牛は、当時の県知事である上松陽助氏によって「安福号」と命名されました。以来、安福号の血を受け継ぐ牛は30,000頭以上で、その産子は第5回、6回全国和牛能力共進会において優秀賞を受賞するなど、飛騨牛の銘柄確立に貢献しました。

ページトップへ